トップ — 商材・キャンペーンのセルフ参照
計画② / 現物予定 W2(7/14週)→ 前倒しでモック化下位店がログインして最初に見る画面。キャンペーン・商材条件をここで自己解決でき、UPDRAFTへの確認連絡そのものを減らします。差戻しがあれば赤い通達が最上部に出ます。
実施中のキャンペーン (商材マスタ③から自動反映・ダミー)
取扱商材の早見表(ダミー)
| 商材 | プラン | 月額 |
|---|---|---|
| auひかり | ホーム 1ギガ(ずっとギガ得) | 5,610円 |
| マンション タイプV | 4,180円 | |
| ビッグローブ光 | ファミリー 3年 | 5,478円 |
| マンション 3年 | 4,378円 |
お知らせ(ダミー)
新規申込フォーム — 商材で項目が変わる+その場で自動チェック
計画② / 現物予定 W2(7/14週)→ 前倒しでモック化商材を選ぶと、その商材の入力項目・プラン・キャンペーンに切り替わります(商材マスタ③から自動生成)。適用条件を満たさない組み合わせは送信前にその場で赤く指摘し、差戻しの発生源を入口で潰します。実際に触ってみてください。
案件一覧 — 自店のお客様の契約・開通状況
計画② / 現物予定 W2(7/14週)→ 前倒しでモック化自店で申し込んだお客様の現在の状況を、UPDRAFTに問い合わせずにその場で確認できます(現状は送信したきり開通状況が見えない、の解消)。
| 案件No | 代理店 | 担当 | お客様 | 電話 | 商材 / プラン | 状況 | 次は誰の番か |
|---|
「状況」は kintone のステータスと自動で同期(④)。差戻し中の案件は赤で表示。
差戻し対応 — 赤文字通達 → 対応記入 → 再申請
計画②の追加提案 / 現物予定 W3(7/21週)→ 前倒しでモック化現状 LINE の個別連絡で行っている差戻しを、ポータル内の通達に置き換えます。該当ユーザーとその店の管理者に赤文字で通知 → 対応内容を記入して再申請 → そのまま前確フローに戻ります。やり取りは案件に履歴として残り、差戻し回数も自動で記録されます(ミスの傾向分析に使えます)。下のボタンを実際に押してみてください。
案件フローの現在地 — どの案件が、どの工程で、誰の番か
計画⑤(追加提案)/ 現物予定 W4(7/28週)→ 前倒しでモック化案件ごとに工程のどこにいるかを一列で表示します。止まっている案件・ボールを持っている人がひと目で分かります。
業績管理 — 商材×代理店の粗利 1枚
計画⑥(追加提案・最小版)/ 現物予定 W4(7/28週)→ 前倒しでモック化kintone の月次データから自動集計する最小の1枚(UPDRAFT管理者のみ閲覧可)。数字はすべてダミーです。
商材 × 代理店(2026年6月・ダミー)
| 代理店 | 商材 | 開通件数 | 報酬合計 | 支払・経費 | 粗利 | 粗利の比較 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サンプル電器 | auひかり | 9 | 36.0万円 | 21.6万円 | 14.4万円 | |
| サンプル電器 | ビッグローブ光 | 6 | 27.0万円 | 16.2万円 | 10.8万円 | |
| テスト通信 | auひかり | 11 | 44.0万円 | 24.0万円 | 20.0万円 | |
| テスト通信 | ビッグローブ光 | 4 | 18.0万円 | 11.7万円 | 6.3万円 | |
| デモ商事 | auひかり | 7 | 23.0万円 | 11.0万円 | 12.0万円 |
最小版はこの1枚から。月比較・キャンペーン別・歩留まり(申込→開通の落ち)などは、実データを見ながら次の段で足します。
kintone側のアプリ — 商材名の正規化(①)とステータス自動同期(④)
計画①④ / CRM用PCの開通後に実装 → 画面イメージを前倒しで確定この2つは kintone の中で動くため実装は CRM用PC の開通後になりますが、画面と動きを先に決めておくことで、PCが使えるようになった日からすぐ作り始められます。
① 商材欄の正規化 — フリーテキストを正しい商材名に
既存レコードの商材欄(自由入力で「au」「ビッグローブ」などが混在)に正規名の候補を自動で当て、人が確認して確定します。「候補を適用」を押してみてください。
| レコード | お客様(ダミー) | 商材欄(現状の入力) | 正規化候補 |
|---|
正規名の辞書は商材マスタ③から供給。新しい表記ゆれが出たら辞書に1行足すだけです。②の新規申込は最初から選択式のため、新規分にはこの問題は発生しません。
④ いま起きていること(as-is)
- 開通ステータスの欄が初期値「-」のまま残ることがある
- 人が手で変えない限り、閲覧側で開通状況・成果が見えない
- 入れ忘れに気づく仕組みがなく、確認の問い合わせが発生
④ こう変わる(to-be)— 同期の自動化
| ポータル②で起きたこと | kintoneのステータス |
|---|---|
| 申込フォーム送信 | 「申請中」に自動遷移 |
| 前確OK・一次店へ申請 | 「前確済」に自動遷移 |
| 工事日確定 | 「工事日確定」に自動遷移 |
| 開通報告 | 「開通」に自動遷移 |
人が入れ忘れる余地そのものを消します。該当カラムの正確な名前と現在の運用は、次回のヒアリングで確定させてください(確認事項に掲載済み)。
権限設計 — 誰が・どこまで見えるか
計画② / 現物予定 W3(7/21週)→ 前倒しでモック化このモック自体が上部の「閲覧する立場を切替」で権限どおりに表示を変えています(下位店スタッフには業績管理・kintone側のタブが出ません)。他店のお客様情報は互いに一切見えません。
| 画面・データ | 下位店スタッフ | 下位店 管理者 | UPDRAFT 管理者 |
|---|---|---|---|
| トップ(商材・キャンペーン) | ○ | ○ | ○ |
| 新規申込フォーム | ○ | ○ | ○ |
| 案件一覧 | △ 自分の担当のみ | △ 自店の全件 | ○ 全店 |
| 差戻し通達 | △ 自分の担当のみ | △ 自店の全件 | ○ 全店・発行 |
| フロー現在地(⑤) | △ 自分の担当のみ | △ 自店の全件 | ○ 全店 |
| 業績管理(⑥) | × | × | ○ |
| kintone側(①④) | × | × | ○ |
| お客様の個人情報 | △ 自分の担当のみ | △ 自店のみ | ○ |
この表が実装時の権限マトリクスの正本になります。「下位店管理者は自店スタッフ全員の案件が見える」など、直したい行に赤入れしてください。
商材マスタ — 料金・キャンペーン・提供条件の参照面
計画③(追加提案)/ v0 稼働済・7/11 までに実データ化③はモックではなく、すでに動いている v0 があります(現在はダミーデータ)。トップの掲示・フォームの分岐・kintone正規化の辞書は、すべてこのマスタを正本として自動反映されます。
閲覧用の一覧(限定URL・稼働中)
→ 商材一覧を開く(スプレッドシート・auひかり / ビッグローブ光・ダミーデータ)
- 期限切れキャンペーンは自動でグレーアウト、終了14日前から「まもなく終了」を強調
- 更新は「変更の下書きを自動で用意 → 人が確認して確定」の半自動(誤った情報がそのまま流れない)
- 7/11 の業務開始までに実データへ差し替え(公式サイト+上位店からの通知が情報源)