画面モック — 7月に実装する画面を、実装前にまとめて形にしたものです。データはすべてダミー。文言・項目・並びはここから赤入れで直せます。タブの番号は 7/6 中間報告の機能まとまり(①〜⑥)に対応。
閲覧する立場を切替:

UPDRAFT 代理店ポータル(モック)

ログイン中: サンプル電器 / 佐々木(スタッフ)

トップ — 商材・キャンペーンのセルフ参照

計画② / 現物予定 W2(7/14週)→ 前倒しでモック化

下位店がログインして最初に見る画面。キャンペーン・商材条件をここで自己解決でき、UPDRAFTへの確認連絡そのものを減らします。差戻しがあれば赤い通達が最上部に出ます。

実施中のキャンペーン (商材マスタ③から自動反映・ダミー)

auひかり
新規加入キャッシュバック 20,000円
条件: 新規回線+指定プロバイダ
〜 2026-08-31
auひかり
工事費 実質無料
条件: ネット+電話の同時申込
終了日未定
ビッグローブ光
新規申込特典 40,000円キャッシュバック
条件: 3年プラン新規
〜 2026-07-31(まもなく終了)
ビッグローブ光
工事費 実質無料
条件: 3年プラン
終了日未定

取扱商材の早見表(ダミー)

商材プラン月額
auひかりホーム 1ギガ(ずっとギガ得)5,610円
マンション タイプV4,180円
ビッグローブ光ファミリー 3年5,478円
マンション 3年4,378円

→ 詳細(提供条件・適用条件つき)は「商材マスタ」へ

お知らせ(ダミー)

7/11(金) auひかり・ビッグローブ光の取り扱いを開始します。申込は本ポータルの「新規申込」からお願いします。
ビッグローブ光の 40,000円キャッシュバックは 7/31 で終了予定です。ご案内中のお客様はお早めに。

新規申込フォーム — 商材で項目が変わる+その場で自動チェック

計画② / 現物予定 W2(7/14週)→ 前倒しでモック化

商材を選ぶと、その商材の入力項目・プラン・キャンペーンに切り替わります(商材マスタ③から自動生成)。適用条件を満たさない組み合わせは送信前にその場で赤く指摘し、差戻しの発生源を入口で潰します。実際に触ってみてください。

お名前を入力してください
電話番号の形式が正しくありません(例: 090-0000-0000)
商材を選択してください
送信しました(モック)。案件番号 で前確キューに入り、kintoneに登録されます。「案件一覧」タブに行が増えているのを確認できます。
実装時はこの画面から kintone へ直接登録(二重入力なし)。項目・選択肢・条件チェックの定義は商材マスタ③が正本なので、キャンペーン改定時はマスタを直すだけで全下位店のフォームが揃って変わります。

案件一覧 — 自店のお客様の契約・開通状況

計画② / 現物予定 W2(7/14週)→ 前倒しでモック化

自店で申し込んだお客様の現在の状況を、UPDRAFTに問い合わせずにその場で確認できます(現状は送信したきり開通状況が見えない、の解消)。

案件No代理店担当お客様電話商材 / プラン状況次は誰の番か

「状況」は kintone のステータスと自動で同期(④)。差戻し中の案件は赤で表示。

差戻し対応 — 赤文字通達 → 対応記入 → 再申請

計画②の追加提案 / 現物予定 W3(7/21週)→ 前倒しでモック化

現状 LINE の個別連絡で行っている差戻しを、ポータル内の通達に置き換えます。該当ユーザーとその店の管理者に赤文字で通知 → 対応内容を記入して再申請 → そのまま前確フローに戻ります。やり取りは案件に履歴として残り、差戻し回数も自動で記録されます(ミスの傾向分析に使えます)。下のボタンを実際に押してみてください。

通知はポータル内が本体。LINE やメールを使う場合も「差戻しが1件あります」の着信案内のみで、内容と履歴はすべてこの画面に残ります(脱・個別LINE)。

案件フローの現在地 — どの案件が、どの工程で、誰の番か

計画⑤(追加提案)/ 現物予定 W4(7/28週)→ 前倒しでモック化

案件ごとに工程のどこにいるかを一列で表示します。止まっている案件・ボールを持っている人がひと目で分かります。

業績管理 — 商材×代理店の粗利 1枚

計画⑥(追加提案・最小版)/ 現物予定 W4(7/28週)→ 前倒しでモック化

kintone の月次データから自動集計する最小の1枚(UPDRAFT管理者のみ閲覧可)。数字はすべてダミーです。

2026年6月 開通件数(ダミー)
37
報酬合計(ダミー)
148.0 万円
粗利合計(ダミー)
63.5 万円
差戻し発生率(ダミー)
11 %

商材 × 代理店(2026年6月・ダミー)

代理店商材開通件数報酬合計支払・経費粗利粗利の比較
サンプル電器auひかり936.0万円21.6万円14.4万円
サンプル電器ビッグローブ光627.0万円16.2万円10.8万円
テスト通信auひかり1144.0万円24.0万円20.0万円
テスト通信ビッグローブ光418.0万円11.7万円6.3万円
デモ商事auひかり723.0万円11.0万円12.0万円

最小版はこの1枚から。月比較・キャンペーン別・歩留まり(申込→開通の落ち)などは、実データを見ながら次の段で足します。

kintone側のアプリ — 商材名の正規化(①)とステータス自動同期(④)

計画①④ / CRM用PCの開通後に実装 → 画面イメージを前倒しで確定

この2つは kintone の中で動くため実装は CRM用PC の開通後になりますが、画面と動きを先に決めておくことで、PCが使えるようになった日からすぐ作り始められます。

① 商材欄の正規化 — フリーテキストを正しい商材名に

既存レコードの商材欄(自由入力で「au」「ビッグローブ」などが混在)に正規名の候補を自動で当て、人が確認して確定します。「候補を適用」を押してみてください。

レコードお客様(ダミー)商材欄(現状の入力)正規化候補

正規名の辞書は商材マスタ③から供給。新しい表記ゆれが出たら辞書に1行足すだけです。②の新規申込は最初から選択式のため、新規分にはこの問題は発生しません。

④ いま起きていること(as-is)

  • 開通ステータスの欄が初期値「-」のまま残ることがある
  • 人が手で変えない限り、閲覧側で開通状況・成果が見えない
  • 入れ忘れに気づく仕組みがなく、確認の問い合わせが発生

④ こう変わる(to-be)— 同期の自動化

ポータル②で起きたことkintoneのステータス
申込フォーム送信「申請中」に自動遷移
前確OK・一次店へ申請「前確済」に自動遷移
工事日確定「工事日確定」に自動遷移
開通報告「開通」に自動遷移

人が入れ忘れる余地そのものを消します。該当カラムの正確な名前と現在の運用は、次回のヒアリングで確定させてください(確認事項に掲載済み)。

権限設計 — 誰が・どこまで見えるか

計画② / 現物予定 W3(7/21週)→ 前倒しでモック化

このモック自体が上部の「閲覧する立場を切替」で権限どおりに表示を変えています(下位店スタッフには業績管理・kintone側のタブが出ません)。他店のお客様情報は互いに一切見えません。

画面・データ下位店スタッフ下位店 管理者UPDRAFT 管理者
トップ(商材・キャンペーン)
新規申込フォーム
案件一覧△ 自分の担当のみ△ 自店の全件○ 全店
差戻し通達△ 自分の担当のみ△ 自店の全件○ 全店・発行
フロー現在地(⑤)△ 自分の担当のみ△ 自店の全件○ 全店
業績管理(⑥)××
kintone側(①④)××
お客様の個人情報△ 自分の担当のみ△ 自店のみ

この表が実装時の権限マトリクスの正本になります。「下位店管理者は自店スタッフ全員の案件が見える」など、直したい行に赤入れしてください。

商材マスタ — 料金・キャンペーン・提供条件の参照面

計画③(追加提案)/ v0 稼働済・7/11 までに実データ化

③はモックではなく、すでに動いている v0 があります(現在はダミーデータ)。トップの掲示・フォームの分岐・kintone正規化の辞書は、すべてこのマスタを正本として自動反映されます。

閲覧用の一覧(限定URL・稼働中)

→ 商材一覧を開く(スプレッドシート・auひかり / ビッグローブ光・ダミーデータ)

  • 期限切れキャンペーンは自動でグレーアウト、終了14日前から「まもなく終了」を強調
  • 更新は「変更の下書きを自動で用意 → 人が確認して確定」の半自動(誤った情報がそのまま流れない)
  • 7/11 の業務開始までに実データへ差し替え(公式サイト+上位店からの通知が情報源)